
羊の肉は、よく、でもないですが、ちょくちょくいただきます。仔羊はフレンチやイタリアンで親しんでるし、ジンギスカンでもいただきます。大人なマトンもカレーなどでいただいております。
でもでも、羊の乳はいただいたことがありませんでした!
先日羊の乳から作られたリコッタチーズを食べたとき以来、
「羊乳ってどんな味なんだ?」
と気になっていたので、お取り寄せしました(松山農場さんから。ヒツジかわいい…)。
羊と山羊って同じ漢字が入ってるけど、山羊のような臭みはない、という説明が書かれていました。
シープミルク:この牛乳、いや羊乳があのチーズに、あのデザート↓になる感じがつかめました。なんというか、「味」があるということが特長なのではなく、「濃厚さ」が特長です。そんなに大量に飲むものではないかなぁと。
ヨーグルト:こちらはお砂糖が入っていて、元々の味とか酸味とかはあまりわからず。「おいしいヨーグルト+たまにちょっと香り(臭み?)」って感じです。こちらの方が乳よりもペロリといけますが、お腹がいっぱいになります。
チーズ:食べやすいよと牧場の方も書いていらっしゃる通り、食べやすい味です。クセがないですね。
今度は肉もお取り寄せしてみたいです。ラムとマトンの間に「ホゲット」というカテゴリがあることも初めてて知りましたし。興味津々です。
吉祥寺にあるジンギスカン屋さんでこちらの牧場で作っているお肉がいただけるみたいです!行かなきゃデス。
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