それは突然襲ってきました。
週末、時間と体力と心に余裕があったので、雪がチラつく中を30分ほど、散歩しつつランチを食べ、パン屋さんに寄りつつ目的としてた駅に到着。地下にもぐってホームの暖かさを感じたとたん、異変が起きた。
立っているのが突然つらくなり、電車を一本見送り、ベンチがあくのを待って、座った。
座ったとたんに吐き気を察知。
再び立ち上がるのはつらかったけど、急いで立ち上がりトイレへ。
トイレの順番をまっている間(2-3分ほど)も立ってられなくて、落ち穂拾いの人になる。
やっと個室へ!でも一番困る事態が……。上下同時に緊急事態が襲ってきた。が、同時は後処理が大変なので、一方をガマンして片方ずつ。その後、個室を出ようと思うとまた出られないという状況を繰り返しながら、30分ほど涙を流しながら、落ち穂拾いの人の角度が戻らないまま、だから頭や身体が床にかぎりなくつきそうになりながら、もがく。なんで雪の中歩いちゃったんだろーなー。散歩しないで家にすぐ帰ってれば・・・。これ家だったらずいぶん楽だったのになー。と思いつつ。
途中から冷や汗?油汗?がすごい勢いで流れてるのを感知。汗をかくのはひさびさだったので、くるしいながらも「すごい汗でてるなー」と思う。ずっと歩いたからいい運動になったか?とか。きっと違うと思うけど。
あまりの気持ち悪さに、息も荒くなり、空気をとりいれつつしばらくすると、やっと個室から出られそうに。トイレから出て、ふらつきながらも電車を乗り継いで無事家にたどりついた。電車では1駅でも熟睡を必要とした。休んだ。席あいててよかった。
その後、3時間ほど睡眠。起きて喉の渇きとあまいものたべたい欲を感知。おそるおそる、でも食べて、またベッドへ。あぁ、やってきました、再び吐き気(途中で立ち寄ったパン屋さんで買ったクレープシュゼットを食べたのが呼び水になったと思われる…)。で、豪快にデトックス。昼にたべたものもぜんぜん出し切ってなかったことがわかった。
翌日ちょっと熱があった。
でもその熱もあるってほどではなく、その日はチョコ祭で、なんとしても参加しなくてはという思いで参加。ちょっとだけだったけど、チョコを食べた。そしてその日は緊急事態はおそってこなかった。
風邪っぽい症状はほぼ皆無(つかれると咳が出るという症状は一瞬あったかも)。ノロなんじゃないかな。まったく元気なところに乗っかってくるんだなーということがわかった。
その後数日、胃だけはリバース後遺症だと思うけど、温かいものを入れると荒れてるな疲れてるなっていうのがわかって、食欲もほんの少し収まってたけど、今はもう元気です。
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